2015年9月17日のアウトデラックスに潔癖症アイドルの寺田御子さんが出演されます。最近はきれい好きな人も多いですが、潔癖とは違います。
潔癖症は強迫性障害の一種なので簡単にいうと心の病気です。今回は寺田御子さんのアイドルとしての活動と過去をクローズアップして、彼女の潔癖症とのつきあい方について記事を書きたいと思います。
潔癖エピソードまとめ
寺田さんの潔癖っぷりはなかなか凄いです。抜群のスタイルとその清潔さからファンの間では『エロ行儀良い』と言われているそうです。もうなにがなんだかわからんなw
上の写真を見ても分かる通り手袋を着用していることが多く、ファンとの握手会でも外すことはないそうです。本人曰く『手袋をしていると落ち着く』らしいです。他にも数々の潔癖エピソードがありましたので簡単にまとめました。
- 清潔でないものを見るとじんましんが出る
- プール=雑菌の宝庫という解釈
- 実家には自分専用の風呂、トイレがある
- 除菌しないと食事が出てこない
- 食べ物は絶対に共有しない
- 鍋をする時も一人一鍋
- ボタン、スイッチなどは素手で押せない(家の鍵小物やティッシュで押す)
- パスモは浮かせて使う
- マイストロー、マイ箸持参
- ふざけて抱きつこうとした同級生を本気で拒絶
他にも沢山ありましたがとりあえずこんな感じで。下の2つ(パスモと抱きついてくるやつ)は僕も結構わかりますwパスモは浮かせて使いますw
食べ物を共有するのもあまり得意じゃあないですね。恋人とか家族なら大丈夫なんだけど、ペットボトルとかの回し飲みとか出来ませんでした笑
友人(特に異性)『間接キスくらい気にしないでよw』とか、からかわれるんですけど、いやいやそういうことじゃない、と。汚いから嫌なんだよ、とはいえなかった僕。傷つけるのは嫌だし、かと言って口つけるのも嫌だってことでとりあえず、いつもマイ飲み物を持参していました。
それと、実家に家族別々のお風呂やトイレがあるってのは驚きですね。お部屋にトイレ・バスが付いているタイプのお家なんですかね?
現代版『ラプンツェル』12年間の引きこもり生活
小学生から高校生までの12年間引きこもり生活を続けていたという寺田さん。12年間いじめられない事がなかったらしいです。
幸い学業に関しては親御さんの助けも得て、家庭教師や自宅学習で乗り越えてきたそうですが、潔癖であったが為に様々な障害も数多くぶち当たっていたようです。
引きこもりになる時も献身的に支えてくれたご両親の判断は僕は間違っていないと思います。だってこういう時に一番必要なのは『理解してくれる人』だからです。
僕も実は強迫性障害て言われた事があって、どういうものかと言うと
乗り物に乗ったり、外にでかけて事故にあったりするのが昔から本当に怖い、学生時代に川原にバーベキューに行ったり、山にハイキングに行くことが怖くて出来ない。というような『事故とか死に対して過剰な恐怖』を感じる人間でした。今でも電車に乗るとしても進行方向から後ろの方の車両に乗る事が多いですし。
でも、理解者が周りにいてくれたおかげで僕も救われました。僕個人的には強迫性障害って心の弱さだと思いました。充実してなくて空っぽな状態の人がなりやすくて、誰にも理解されていないって考えてしまう。自分だけが周りと考え方が違うってなると日本だとかなり生きづらいですからね。
そしてそういう人たちはさみしがりやが本当に多い。誰かに愛されていって心の底では思ってるんですよね。寺田御子さんは長い引きこもり生活を終えてモデル業という人前に出る仕事をしています。ある意味この行動も認知行動療法になっているんでしょう。
好きなタイプは潔癖症でコンプレックスがある人
お付き合いする男性は寺田さんと同じ潔癖な人じゃないと無理だそうです(まぁそりゃあそうか)潔癖というよりは清潔?な人というニュアンスでしょうね。
加えてコンプレックスがある人が好き、という理由は『コンプレックスがある人は人に優しい』からとのこと。
これ良くわかる。コンプレックスがあると、自信のない人の気持ちが痛いほどわかるから人に優しくできるんだよね。まぁ殆どの人が自分のどこかしらにコンプレックスをかかえているようなものですけどね。
ちなみに彼女は自分のスタイルも顔も外見はコンプレックスだそうです。『おいおい、嫌味かよw』って思う人もいるかもしれないですけど、『自信あります!』って言ったら言ったで嫌みな感じするからコレでとりあえず正解ってことでゆるしたって。
それに本当に12年間も引きこもり生活を続けていきなり『自信あります!』って驚きの成長スピードすぎるでしょ
臭い文章ですね