掟上今日子は羽川翼ではなくアンドロイド、人工知能、クローン説が僕の中で浮上

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前回書いた「掟上今日子の本名が化物語の『羽川翼』だという説=西尾維新のミスリード説を書いていて色々コメント頂いたんですけど、今朝みたらちょっと気になったコメントがありまして。

 

ちょっとご覧くだされ。

終物語下巻の375ページを見てください
「忍野さんを南極から連れて帰ってくるにあたって、ちょっと頭脳を売ったから」……これは確定的じゃないですか?
そのあともその売ったお金は戦闘機をチャーターできる並の金額なので、
こうは考えられないでしょうか、貝木泥舟が恋物語でいってたように羽川は客観的に怪異譚を語れるので専門家にはとても価値のあるの記憶です、春休みから卒業までの記憶を売ればかなりの金になると思うんです。そしてそれだけじゃ足りなかった、だから記憶をも含む頭脳を売ってしまったのだと・・・気がするだけですけど

新聞って新しい情報をみてるから新見だよねさんより

新聞って新しい情報をみてるから新見だよねさんありがとうございます。ペンネーム説明臭くてイイねw 新聞って(記者が)新しく聞いたことを書いているから新聞だと思ってたけど、読者目線からしたらたしかに新見ですねww新読、新知でも良さそう。

 

とまぁペンネーム話はココらへんにしておいて、このコメントみて思った僕の妄想与太話を聞いて行ってよ。

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掟上今日子はアンドロイドor人工知能orクローン説!

掟上今日子の退職願

どう?びっくりした?笑

 

うん、僕も休日のテンションでなに書いてるんだろうと思ってるから同じ気持だから安心して。君も僕も同じさ。

 

でも、あえて言おう。掟上今日子の正体は高性能なロボットであると。

(うわ…なんかはずかし…ダッサ…とかマジでやめて。)

 

僕の中では「掟上今日子さん」と「羽川翼」はパラレルワールドの全く違った世界に生きる人間としてかんがえていますが、

 

もし、仮に!

 

仮に物語シリーズと掟上さんシリーズが同じ世界の話だとするならば、こうなんじゃないかなって事をつらつらと書きなぐりたいと思います。まぁパソコンだと文字は打つものだから打ちなぐるってことになるのかな?まぁいいや。かきまふ。

羽川翼の「頭脳を売った」とは

終物語 (下) (講談社BOX)

新聞って新しい情報をみてるから新見だよねさんによると(名前なげー笑)終物語下巻の375ページに書かれている羽川さんの「どこぞのシンクタンクに頭脳売りました」っていう記述があるそうです。ページ数の確認はしていませんが、確かにこんな記述がありました(たしかアニメでもあったような)。

 

でも頭脳を売るってのは一体どういうことなんですかね?

 

羽川さんは家庭環境や、アララギ君との一件で怪異を生み出すほどのストレスを抱えていた女の子です。

 

彼女は優等生だけど、本質的には左右どころか後ろを確認しないと横断歩道も渡れない、阿良々木暦と同類の根暗人間です。用心深く慈悲深い、強いようで居て脆い。つかめそうでつかめないキャラなんですよね。

 

でも彼女だって一人の10代の女の子です。ストレスの元となる記憶なんて消してしまいたいと考えるのはごくごく普通の事です。

 

でも、考えて下さい。猫物語白にて、羽川翼さんは阿良々木暦にキチンと告白して、振られる経験をしました。自分の中に閉じ込めていたストレスの権化を自分で発散する術を学んだのです。

つまり、この瞬間、羽川翼は「普通のこと」が出来る人間となり生まれ変わったんですよ。だから記憶を切り売りするようなそんな悲しい事はしないと思うんです。

 

つまり頭脳を売ったというのは「記憶を売った」のではないと考え(妄想)ます。

 

妄想ます!←気に入った。

 

羽川翼が記憶を売ったのはどんなところ?

羽川翼は、忍野メメを南極から連れ戻す為の資金の為に頭脳を売りました

元々の天才的な頭脳、そして怪異を語る事ができる希少性からシンクタンクにとって自分の「頭脳=記憶」が売り物になる事を理解していたんでしょうね。

 

でも、いったいどんな機関に頭脳を売ったのでしょうか?小説では「比較的良心的な機関に(頭脳を)売った」と記述されています。

 

自分にかかるリスクを考慮した上で、適当だとおもう機関に自分の頭脳を売ったわけですね。

 

じゃあその機関ってなんなの?ってことですが

 

僕が考えているのは人工生命体、クローン、人工知能、ロボットを開発している機関じゃないかな、と推測(妄想)しました。

 

優れた思考回路を持つロボット(人工知能)を作るには優れたサンプルが必要です。そこで、羽川翼の頭脳をサンプルとして採用したんですね。

 

比較的良心的だったのはおそらく【売った記憶がなくなるわけではない】という提示があったからではないでしょうか?勿論金払いが良かったのもあるでしょうけど。

 

記憶がなくなる、とか、1日しか記憶が持たないなんて、良心的には程遠いですからね。怖すぎるし。

 

っつーわけで掟上今日子は【羽川翼の頭脳のデータを利用しつくられた人工生命体もしくはそれに準じたもの】であるという妄想ストーリーが僕の中で加速していきます。

 

とりあえず、おきてがみ今日子の正体は人工知能ロボットってことで話をすすめます。

眠ると記憶がなくなる設定は脳みその容量の問題

掟上今日子=羽川翼の人工知能ロボットとして某シンクタンクによって開発されました(おそらく海外企業)。今日子さんは仮の名前、記憶を刷り込まれた最先端人工知能として実験データを採取する為日本に派遣された。

 

見た目も人間そのものだったが、ただ1つ問題があった。それは脳の容量。人間の脳は大脳新皮質だけで140TB(テラビット)くらいの膨大な記憶容量があり、それを人工知能に搭載するにはコストも維持費もかかる。

 

さらに、人工知能は次々と知識を吸収していくため、開発者の理解の範疇を超えた行動をする危険性がある(誤作動:人類への反逆など)。機関はそれを防ぐために掟上今日子の脳にある細工をした。

 

それが忘却機能。記憶をリセットすることでアンドロイドにかかる負担を減らし、正常な活動を継続して行うことが出来るようにした(忘却したデータは研究機関に蓄積されている)。

【忘れる】ではなく【リセットされる】

原作では今日子さんは前向性健忘の一種だと語られています。でも一度は見たことあると思うんだけど、忘却探偵シリーズでの今日子さんの説明文にかならずかかれているこの一節を見て下さい。

眠ると記憶がリセットされる

これって人間に対して使うにはちょっと不自然な表現だとおもいませんか?

 

人間相手なら普通【忘れてしまう】とか【なくしてしまう】とか【消えてしまう】みたいな表現のほうが適当ですよね(コピーライティング的な…とかは無視)。

 

じゃあ逆に【リセット】って言葉は何に対して使いますか?

そう!ファミコン機械です。

 

記憶がリセットされる。って表現。なんか不自然ですよねぇ。まるで機械みたいだぁ。

西尾維新先生SUGEEEEEEEE

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人工知能やロボットは我々の生活を豊かにする一方で、様々な危険も孕んでいます。高い学習能力があるがゆえに我々人類を滅亡に追いやる時代が来る可能性があると指摘する専門家も大勢います。

 

掟上今日子さんはその実験として派遣された人工知能ロボットなんです。1日で一人の人間が学習する情報量、思考回路や感情の変化のデータを集めているわけです。

 

様々な環境のサンプルデータを収集できるよう、羽川翼の頭脳を活かした探偵ロボットとして。

忘却探偵に依頼する案件は基本的に『誰かに口外できないような事件』である場合が多く、民衆にバレずに実験データを集める事ができる。

ッて感じかな。妄想終了。

 

断っておくと、掟上今日子の本名が化物語の『羽川翼』だという説=西尾維新のミスリード説でもいった通り、僕の中ではただの西尾維新先生のミスリードで完結しています。

 

妄想ですからね!

 

でもこうやって匂いだけ残して明言せずに話を進行させていく西尾維新さんの作風のおかげでここまで妄想が膨みました。ありがとうございます。妄想冥利につきますね。

 

ちなみに、ぼくの妄想ストーリーの中だと 隠館 厄介(かくしだて やくすけが途中からいなくなった理由は、

 

掟上今日子が人工知能であるという事実に偶然気づき、羽川翼が頭脳を売った機関により誘拐された。です

 

彼の不運っぷりならありえそう。

 

信じるか信じないかはあなた次第です。僕の妄想はこの後もつづいていますがコスパがわるいのでココで終わりです。

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9 件のコメント

  • 羽川とは別人だと思う!頭脳を売った=知識を貸したって話でしょ!結物語で羽川さんは要注意人物として恐れられてますし!

  • 今日子がアンドロイドだったら体に字書いたらなかなか消えないしお風呂とか入れないです。
    だから違うと思います。

  • こんにちは。
    なるほど!そんな考え方もありましたかww
    でも今日子さん、厄介くんと二回ほど性行為をおこなってるんでロボットだったらそのとき気づくんじゃないですかね。
    その後も裏表紙にも厄介出てるから今日子さんはたぶん人間です。

    • 「性行為をした」と確実に述べている描写はありませんが、何処から判断したのでしょうか…
      怪しいと思うところ (備忘録の最後の辺り)はありますがそこまで発展したのでしょうか。また、厄介の言動からも私はヤってないと思います。厄介の記憶が消されただけかもしれませんが。(でも付記に何も書いていないから)

  • 厄介くんは最新作「掟上今日子の退職願」の一つ前、「掟上今日子の遺言書」に登場していて、最後まで今日子さんと一緒に行動していますよー。
    それとも、一番最初の「掟上今日子の備忘録」から「掟上今日子の遺言書」までの登場していない期間に誘拐、彼女がアンドロイドということに気づいてしまった記憶を「リセット」された、ということでしょうか?
    確かに彼女がアンドロイドなら、ちょっとしっくり来るところがありますね。
    ・遠慮がない(厄介くんに無茶ぶりをすることがあるところ)
    ・肌を見せることに抵抗がない(肌を見せない格好をしているが、自身が記憶をなくした際には躊躇なく服をめくって情報を確認する)
    等々……成人している女性の割にはちょっと「?」と思う点がありました。
    今まで「掟上今日子=アンドロイド」ということは考えたことがなかったのですごく新鮮でした!彼女が何者なのか、今後が楽しみですね!

    • あ、そうでしたっけw忘れてました笑 
      「掟上今日子の備忘録」から「掟上今日子の遺言書」までの登場していない期間に誘拐、彼女がアンドロイドということに気づいてしまった記憶を「リセット」された←これでおねがいしますw

      そう!会話の流れが普通の人間にしては妙なところがあるんですよね今日子さん。わくわくでーーす!

      • まさか忘れてるとは笑笑
        そういえば今思い出したので書き足しますが、「掟上今日子の備忘録」の中で、紺藤さんが厄介くんに彼女にばかり依頼をよこすのは何故か聞かれた時に、「昔海外であったことのある、俺の恩人に似てるから」というような発言をしています。それから、その後に「まあ、(依頼した結果)逆によくわからなくなった。『俺の知っている彼女はあんなに無茶するような人じゃなかった。』『それに、年齢も合わないような気もするしな。』」というような発言もしていたんです。
        「俺の知っている彼女はあんなに無茶するような人じゃなかった。」という情報からは、紺藤さんが実際は奥手な羽川翼と大胆な掟上今日子さんを同一人物だと勘違いしている可能性が考えられます。
        「それに、年齢も合わないような気もするしな」というのは何故かというと、説明しなくてもわかると思いますが、学生である羽川翼と25歳の掟上今日子では年齢が確実に違うから、です。
        まあ、この情報に関しては、時系列がわからないのであまり確固としたことは言えませんが……
        要するに、「海外にいた時の紺藤さんを助けてくれたのは『羽川翼』であり、その後、羽川翼が帰ってくる為に頭脳を売ったおかげでできたのが『掟上今日子』である。」と私は予想します!
        また、紺藤さんの名前は「混同」から来ているのかな、なんてことも考えてます。「異なるものを同一のものと勘違いしている」っていう意味で笑笑 ダジャレです笑笑
        ここらへんまで長ったらしくてくさい予想を書いてしまってごめんなさい笑笑
        こういう所も、「掟上今日子=アンドロイド」という予想の材料になったら嬉しいです。
        しかし、今日子さんがアンドロイドなら超高性能ですよね。お風呂這入れちゃうなんて!(そこかよ!)って思うかもしれませんけど笑

        • 混同=紺藤 ←これすごい!

          僕のただの妄想が【今日子さんには今日しかない】さんのおかげでかなり現実味が帯びてきましたwありがとうございます!妄想が捗ります。

          今日子さん飲食もするし睡眠薬も効くから、材質は人間と同じなんでしょうねー

          ちなみに僕の妄想の中で今日子さんは現在【人類の存亡を巡る異星人との戦いのキーパーソン】となっております。

          収録巻は「掟上今日子の黙示録」です。

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