外見や人相がこんな感じだと職質されやすいらしい。

ある日友人がTwitterで「何もしていないけれど、警察に職質された」というつぶやきをしていました。

なんとも悲しい事ですが警察の方もそれがお仕事の一つでもありますし仕方がないですよね?

どんな格好してたの?と聞いたら写真を送ってきてくれたんですが(プライバシーの為公開は出来ませんごめんなさい)、 真夏なのにちょっと厚手のパーカーでヒゲモジャモジャ、髪の毛ぼながくてボッサボサ

写真を見てすぐに、コレはたしかにやばいw僕が警察官でも職質するわw と思いました。

 

というわけで今回は「職質される人」の特徴について教えていくよ。

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こんな服装は危ない!職質される確率が上がってしまう服装

ファッション 職質をされてしまう人の特徴の一つとして『服装』が挙げられます。どんな服装が危ないのかポイントをまとめました。

 

季節感を無視した服装

季節感を無視というのは、その時の気温や天気にそぐわない服装という事のようです。うだる暑さの中厚着の服装をしている人は「なにか凶器をかくしている」「麻薬や薬なども所持しているのではないか?」という疑惑をかけられやすくなるそうです。

職質された僕の友人なんかまさにコレです。  

深夜のスーツ姿

これ意外だったんですけど、夜中の時間にスーツ姿でいると怪しまれる事があるそうです。

というのも、今「スーツ姿、ビジネスマンを装えば怪しまれない」という理由でスーツを着て窃盗、空き巣の下見をする犯罪者が増えているそうです。

深夜で周りをキョロキョロしながら歩いていると「窃盗犯かもしれない」という理由で職質をうける可能性があるので気を付けましょう。  

オタクファッション

オタクと犯罪なんて無縁だとおもいきや、オタクの中でも護身用と称し刃物を持ち歩く人や大量のわいせつ画像がみつかる事も多くあるそうです。

あとはオフ会などでもらった脱法ハーブなどの所持が大きく問題になっているようです。

なにもしていないのによく職質される、という人はこんな服装をして外を出歩いていないかチェックしてみてくださいね。

こんな人相は要注意!人相学からみる職質されやすい顔

Police もし上のどれにも当てはまらないようであれば次は『人相』そのものに原因があるかと思われます。

 

職質されやすい人は『犯罪者の顔に近い作りをしている』からです。

 

パーソノロジー(人相学)という学問があるのですが、こちらの学問的には、人相を見るだけで85%以上はその人の性格がわかるらしいですよ。

 

まぁ半分は統計学みたいなものなんですけど、『人相学』の見地から『犯罪を犯す人の顔の傾向』『職質されやすい人』の顔の特徴チェックリストを作成したので是非試してみてください。

職質されやすい顔チェックリスト

1.鼻に黒ずみや痣がある
2.口角は下がりがちだ
3.顔の左右が大きく違う(左右非対称)
4.額の生え際が綺麗に揃っていない(乱額)
5.髪の毛が赤っぽい
6.ヒゲが縮れている
7.目が細長く切れ長

どれくらい当てはまったでしょうか?そんなに深刻に考える必要は無いと思いますが、上記のいずれかに当てはまっていると職質される確率はグッとあがるようです。

職質を回避するために  

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警察官の方々もお仕事ですし仕方ないとはいえ、なにもしていないのに職質されるのは避けたいですよね?

でも自分の顔を整形するわけにもいかないし、ヒゲは俺のチャームポイントだから剃るわけにはいかない、どうしたらいいんだ!という人もいます。 

そんな時はせめて堂々と歩きましょう。猫背の人はしゃきっと背筋を伸ばし、自信満々に道を歩いてください。警察官の方々も一般通行人の『違和感』を感じて職質するのですから、なるべく奇抜な格好や見た目にならないよう努力するのが鉄則です。

 

ちなみに、職質をされるのは圧倒的に男性が多いようです。 悲しいことですね。

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