かわいい棋士『竹俣紅』と毒舌棋士『竹部さゆり』の仁義無き戦いが面白いw【殺菌】

行列のできる法律相談所に出演する竹俣紅(たけまたべに)さん。将棋界の美少女棋士として大人気ですが、番組内では色紙にまつわる神対応についてのエピソードを披露するようです。  

 

彼女のプロフィールの詳細、そしてネット上でもかなり反響をよんだ『色紙事件』についてご紹介したいと思います。 

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現役女子高生の美少女棋士として有名な竹俣紅

竹俣紅、美少女、可愛い、女子高生

将棋界はなんとなく高齢の方たちのイメージがありますが、そんなイメージを吹き飛ばす存在として彗星のごとく現れた竹俣紅さん。小学生の時にアマチュアで大会に出場し、女流プロを次々と負かしていき、中学生の時にプロデビューしました。天才女流棋士としてだけでなく、その『大人の対応』も話題になっている今注目の女性なんです。

 

現在は東京渋谷の中高一貫校に通っている普通の高校生ですが、友達と遊びに行くことは殆どなく(カラオケなどにも行ったことがない)、ご飯、宿題、お風呂、将棋、睡眠というストイックな毎日を過ごしているそうです。努力に裏付けされた実力も彼女の人気の秘密なのでしょうね。

 

しかしある日、女流棋士として先輩の竹部さゆりさんとの共演の際、ある事件がおきたのです。

竹部さゆりとのコラボ企画で事件発生

竹俣紅、竹部さゆり、こらぼ、色紙事件は『二人の棋士が1文字ずつ文字を書いて色紙を完成させる』というイベントを行った時に起こりました。上の写真には『荻窪』という文字が書かれていますよね? (左の文字『荻』は竹部さゆりさん、右の文字『窪』は竹俣紅さんが書いています。)   実はこのコラボ企画は最初の文字を竹部さゆりさんが書くのですが、一番最初に書いた文字が

 

『殺』

 

という文字だったそうです。   これにどんな意味があったにせよ、いい年した大人が女子高生に『殺』はないだろ、と正直呆れてしまいますが、竹俣さんはこの文字に対してこんな切り返しで返しました。

さっきん

『殺菌』

 

  ナイスwww   これが神対応としてネット上でも大変おおきな反響を呼びました。この一件に関して竹部さゆりさんは   「実力を試すために(殺という文字を)書いた」   と発言していました。  

それに対して竹俣紅さんは   「対局で(私が)勝ったから、その腹いせに『殺』という文字を書いたのだと思った」 とコメントしています。

  まぁ、そりゃそうだよw先輩が急に自分に『殺』って書かれた色紙渡されたら動揺するだろ。 

しかしこのやりとりと『殺菌』という文字を作った機転からみても、竹俣紅さんもなかなか肝の座った大物かもしれないですね笑

竹部さゆりは毒舌、炎上棋士として有名!?

竹部さゆり、毒舌 トリックスターですw   竹部さゆりさんは数々の毒舌発言で度々炎上をしている方なんですが、その毒舌エピソードをいくつか紹介します。

  • 女流棋士会長の『眠いです』というTwitterでの発言に対し『永眠して下さい』というリプライを送る
  • 炎上の事を『ネットキャンプファイヤー』と発言
  • 異性にもとめるのはATM機能と発現

うわ、性格悪っwって思う人と、正直で嫌いじゃな無い、という意見で分かれているみたいです。   僕はあまり好きなタイプじゃないです。寧ろ嫌いですねw思ったことを素直にいう人は嫌いじゃあないですけど、悪意のある発言は大嫌いです笑

竹部さんへ竹俣さんからのダメ押しコメント

 

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先ほどの色紙事件があった時に、竹俣さんが

「対局で(私が)勝ったから、その腹いせに『殺』という文字を書いたのだと思った」

と発言した所、

竹部さんは

「そんな訳ないじゃないですかー」

と否定していましたが、

その後竹俣さんは

「竹部先生は、お腹の中は白くてピュアな人なのに、言葉に出すときに喉のあたりの”毒盛り変換器”がついていて。言葉に毒を盛っちゃうんですかね」とコメント。

さらに追い打ちとして

「毒舌キャラって将棋界には全然いないので、新しいポジションを作り出したのはすごい」「毒舌じゃなかったら、お顔立ちも端正ですし、声も可愛いし、今みたいなポジションじゃなくて、かわいい系だったと思う」

とダメ押しのコメントを残しました。

これにはぐうの音もでなかった竹部さん。『参りましたw』と負けを認めていました。

これらのコメントは竹俣さんの本心かもしれませんが、僕は彼女なりの「仕返し」かな?なんて思います。とんでもない大物の予感がする美少女棋士ですね笑

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2 件のコメント

  • 竹俣紅って、計算でやってる。
    頭はいいんだろうが「賢さ」は無い。だから、直接相手をやり込めるやり方をする。それで、勝ったように思っているんだろうが、相手から逆恨みされたりという、「その後」については考えてない。天才小学生としてテレビに出てた時の他人を見下したような物言いから考えると、親の教育が育ちに出ているな、と思うな。

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