『あ、引きこもりじゃないです、インドア派です。』

先日、知りあった人との会話

A『七花さんってなにか趣味とかあるんですか?』

私『んー、趣味っていうか、映画みたり本読んだりするのが好きかなぁ。家にいるのが好き』

A『えぇー、それって引きこもりじゃないですかぁー(笑)外でましょうよもっとー』

私『いやいや引きこもりじゃないよ、外でないわけじゃないし。休日は家に居るのが好きなの』

A『いや、それ絶対損ですよー(笑)もっと外出たほうが良いですよ』

 

とまぁ、こんな会話をしました。

 

まぁ色々と言うべき事はあったのだけど、1番最初に断っておきたいのが『ひきこもり』『インドア派』は全くの別物だということ。

 

もう、全く違いますよ。カレーライスとハヤシライスくらい違います。おすぎとピーコくらい、ケインとコスギ…あ、これは同一人物でした。

 

まぁ、それくらい引きこもりとインドア派は似ているようで違うんです。

 

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インドア派と引きこもりの違い、見分け方

Indoor

ちなみに僕は『引きこもり』も『インドア派』も両方経験していた事がありますので違いが感覚的にわかります。それじゃあ説明していきますね。

ひきこもりとは『室内生活を楽しんでいない人』

まず引きこもりについてですが、厚生労働省の言葉を借りるのであれば

「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」

つまり、上の文章から言うと

引きこもりとは長期間の間(6ヶ月以上)社会的交流を断ち、自室、自宅にこもる人

の事です。

 

これにはちょっとした買い物であれば外に出る、という場合も含まれます。

 

障害や疾患とは別物ですが、どちらかと言うと排他的で何処にも自分の居場所が無いと感じている人が多いと思います。

 

人と関わって傷つくのが怖いので自宅で過ごします。

 

家にいたいんじゃなくて、家にしかいる場所がない。というのが本音です。

 

管理人はアメリカ生活が長く、10代の頃、周囲のプレッシャーや文化や言語の違い、家族が誰一人居ない状況に耐えられず引きこもりになっていた時期がありました笑

 

引きこもりは家にいても気持ちが晴れません。それどころか毎日毎日どんよりと曇っていきます。自己嫌悪に陥り引きこもりは悪化、長期化します。悪循環です。

 

本当、ひきこもりでいると心が辛いんですよね。変に時間があるもんだから『自分は誰からも必要とされてない』とか『自分の生きている意味、価値』について考えちゃう。

 

管理人もよーーーーくわかりますその気持ち。

 

では次に『インドア派』の説明まいりましょー。

インドア派とは『室内生活を楽しもうとする人』

インドア派(インドア好き)は家の中に居ることを楽しもうとする人です。僕は今現在インドア派って事でやらせてもあってるけど、インドア派としてのこだわりは『いかに家の生活を楽めるか』という事。

 

食事、遊び、仕事、すべての面で『外に行くより楽しい』と思える空間を作ることにこだわっています。勿論外に出ることもありますが、『帰りたくなる家』があるってすんごい幸せなんすよ。家の鍵開けて入る時なんて、もうニヤニヤとまらんのですよ。

 

え?気持ち悪い?w

 

ま、まぁそれはいいとして、引きこもりとインドア派、いる場所はどちらも同じですが、考え方は真反対だって事は理解していただけたでしょうか。

 

ひきこもりの時って『はやくこの現状をどうにかしないと』ってネガティブな感情を持って焦っている人も多いかと思います。

 

でも、そういう時はむしろ開き直ったほうが良いですよ。『まずはこの現状を楽しむ為にどうするか』という視点でいると毎日が少しハッピーになります。

引きこもりとインドア派は気持ちの問題!?

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簡単に言うと、引きこもりってのはネガティブ、インドア派はポジティブな考え方って事。

 

どっちが良いとか悪いとか人によって感性がちがうから明言できないけど、僕は引きこもりの時に持っていたネガティブな感情は本当に嫌なものでした。ネガティブって超パワー使うんすよね。

 

僕は面倒くさがりやなので、ネガティブよりポジティブの方が生きやすいな、って思ってますし自分に合ってるきがします。

 

朝は早めに起きて、ゆっくりお風呂に浸かって、スムージーを飲みながらベランダで太陽を浴びて、好きなご飯を食べてお昼寝して、好きな本と音楽に囲まれながらのんびり過ごして、夜は映画を見ながら出前(ピザ・寿司・中華)を取る。

 

くぅッーーーー!インドアって最高じゃん!ww

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